インフルエンザ予防接種

令和1年度のインフルエンザ予防接種概要は以下の通りです。

予約開始は 令和1年 10月1日 からです。


実施期間
令和1年 1015(火) ~ 令和1年 1227(金)
実施時間
午前・午後の診療時間内
日曜日のみ 特別枠 16:30 ~ 17:00 も実施
受付16:00~17:00

予約方法来院にて予約が必要 です。
受付横の予約ファイルに記入してください。
注意事項予約日に来院されない場合は、自動的にキャンセルとなります。
予約日を変更する場合は12時~17時の間に必ず連絡して下さい。
お電話での予約は受付しておりません。
対象者金額
1歳~小学生まで(2回 接種)
  (当院では1歳未満は実施しておりません)
1回
3,100円(税込)
中学生~64歳まで(生活保護の方も含む1回
3,100円(税込)
小牧市に住民票がある65歳以上
  (生活保護の方は、市からの通知文を持参にて自己負担額なし
1回
1,200円(税込)

小牧市以外に住民票がある65歳以上について

  • 助成金額は各市町村によって異なります

    助成をご希望の方は各市町村にお問い合わせ下さい。

  • 10月15日から接種可能です。

※ 接種時は必ず専用の予診票を提出して下さい。
  後日、提出されても返金できかねます。



【予診票ダウンロード】

1歳~64歳の方は、以下のリンクから予診票と予防接種の説明文をダウンロードいただけます。

※上記以外の方は予診票が別のものになる為、ご利用いただけません。

ただし、予診票のダウンロードだけでは予約をしたことにはなりませんご来院いただき、予約ファイルに記入することで予約受付となりますのでご注意ください。


必ず①と②、両方をダウンロードしてプリントアウトしてください。

予診票に必要項目を記入した上で、ご来院の際にお持ちください。スムーズに予防接種を受けられます。

※②の予防接種の説明文を必ずお読みください。ご来院の際は、①の予診票のみのご持参で構いません。

 

体温は診察前に測りますので、未記入のままお持ちください。

用紙はA4サイズでのプリントをお願いいたします。



① インフルエンザ予防接種予診票


② インフルエンザ予防接種説明文







インフルエンザ予防接種FAQ

Q. インフルエンザワクチンの接種はいつ頃受けるのがよいですか?

 日本では、インフルエンザは例年12月~3月頃に流行し、例年1月~2月に流行のピークを迎えます。ワクチン接種による効果が出現するまでに2週間程度を要することから、毎年12月中旬までにワクチン接種を終えることが望ましいと考えられます。


Q. 昨年ワクチンの接種を受けましたが今年も受けた方がよいでしょうか?

 季節性インフルエンザワクチンでは、これまでの研究から、ワクチンの予防効果が期待できるのは、接種した(13歳未満の場合は2回接種した)2週後から5か月程度までと考えられています。

 また、インフルエンザワクチンは、そのシーズンに流行が予測されるウイルスに合わせて製造されています。このため、インフルエンザの予防に充分な免疫を保つためには毎年インフルエンザワクチンの接種を受けた方がよい、と考えられます。


Q. ワクチンの接種を受けたのに、インフルエンザにかかったことがあるのですが、ワクチンは効果があるのですか?

 インフルエンザにかかる時はインフルエンザウイルスが口や鼻から体の中に入ってくることから始まります。体の中に入ったウイルスは次に細胞に侵入して増殖します。この状態を「感染」といいますが、ワクチンはこれを完全に抑える働きはありません。

 ウイルスが増えると、数日の潜伏期間を経て、発熱やのどの痛み等のインフルエンザの症状が起こります。この状態を「発症」といいます。ワクチンには、この発症を抑える効果が一定程度認められています。

 発症後、多くの方は1週間程度で回復しますが、中には肺炎や脳症等の重い合併症が現れ、入院治療を必要とする方や死亡される方もいます。これをインフルエンザの「重症化」といいます。特に基礎疾患のある方や御高齢の方では重症化する可能性が高いと考えられています。ワクチンの最も大きな効果は、この重症化を予防する効果です。


 以上のように、インフルエンザワクチンは、接種すればインフルエンザに絶対にかからない、というものではありませんが、ある程度の発病を阻止する効果があり、また、たとえかかっても症状が重くなることを阻止する効果があります。

 ただし、この効果も100%ではないことに御留意ください。


インフルエンザってどんな病気?

インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。

38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感等の症状が比較的急速に現れるのが特徴です。併せて普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳等の症状も見られます。

お子様ではまれに急性脳症を、御高齢の方や免疫力の低下している方では肺炎を伴う等、重症になることがあります。

季節性インフルエンザは流行性があり、いったん流行が始まると、短期間に多くの人へ感染が拡がります。日本では、例年12月~3月が流行シーズンです。


インフルエンザにかかってしまったら…?

インフルエンザの疑いがある時は、速やかに病院を受診してください。

早めの診断と、治療を開始することで治りが良くなります。また、周囲への感染拡大をふせぐこともできます。

薬をきちんと服用することで、症状は大きく改善することもあります。


診断を受けたら安静にして、休養をとりましょう。特に、睡眠を十分にとることが大切です。

水分を十分に補給しましょう。お茶でもスープでも飲みたいもので結構です。

 咳やくしゃみ等の症状のある時は、周りの方へうつさないように、不織布製 マスクを着用しましょう。人混みや繁華街への外出を控え、無理をして学校や職場等に行かないようにしましょう。


一般的に、インフルエンザ発症前日から発症後3~7日間は鼻やのどからウイルスを排出するといわれています。

そのためにウイルスを 排出している間は、外出を控える必要があります。

排出されるウイルス量は解熱とともに減少しますが、解熱後もウイルスを排出するといわれています。排出期間の長さには個人差がありますが、咳やくしゃみ等の症状が続いている場合には、不織布製マスクを着用する等、周りの方へうつさないよう配慮しましょう。


参考までに、現在、学校保健安全法(昭和33年法律第56号)では「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日(幼児にあっては、3日)を経過するまで」をインフルエンザによる出席停止期間としています(ただし、病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めたときは、この限りではありません)。

※これらの情報は、厚生労働省ホームページより抜粋させていただきました。

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