日本脳炎

日本脳炎の予防接種を受けましょう!

日本脳炎ってどんな病気?

人から人へ感染することはなく、ブタなどの動物の体内で繁殖された日本脳炎ウイルスがそのブタの刺した蚊(主にコガタアカイエカ)を媒介として人に感染する病気です。そのため、蚊の動きが活発になる夏にはとくに注意が必要です。

ほとんどの人は感染しても気付かない程度ですんでしまいますが、ごくまれに発病し、その発病率は100~1000人に1人程度と考えられています。

症状は、数日間の高熱、頭痛、嘔吐などに引き続き、急激に光への過敏症、意識障害(意識がなくなること)、神経系障害(脳の障害)などを生じます。

発病すると死亡したり後遺症が残ることもあります。

日本脳炎ウイルスの感染経路

日本脳炎ワクチンの接種スケジュール

 接種間隔  

1期(初回免疫)
通常、0.5mLずつを2回、1~4週間の間隔で皮下に注射する。

1期(追加免疫)
通常、初回免疫後おおむね1年を経過した時期に、0.5mLを1回皮下に注射する。

【特例】

平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれの人は、4歳以上20歳未満の間、合計4回接種できます。

(ただし、第二期に当たる4回目は9歳以上で接種してください)

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