健康診断 検診コース内容と料金(自費)

当院では、患者様や企業様のご希望に合わせたコースを複数ご用意しております。

また、各種オプション検査もご利用ください。オプション検査はこちら


健康診断・検診コース

上記の画像が見にくい場合は、下のリンクからPDFファイルもご利用ください。


健康診断・検診コース 一覧(自費)

検査項目について

尿検査
主に腎臓の機能を評価します。


胸部レントゲン検査

肺の状態や循環器の状態を見ることができます。

心電図

心臓の筋肉に流れる電流を、体表面から記録する検査です。

心臓の異常な動きを見つけたり機能を見ることができます。

血液検査
AST(GOT)、ALT(GPT)、γ-GTP
ASTは心臓や筋肉、肝臓等の異常で高値になります。
ALTやγ-GTPは主に肝臓や胆道の異常を発見することができます。
HDL-コレステロール
善玉コレステロールといわれ、低値の場合は冠動脈疾患等の動脈硬化性疾患に注意してください。
LDL-コレステロール
悪玉コレステロールといわれ、高値の場合は冠動脈疾患等の動脈硬化性疾患に注意してください。
トリグリセリド(TG)いわゆる中性脂肪のことです。高値であれば動脈硬化を進行させ、低値であれば低栄養等の疑いがあります。
HbA1c
過去1~3か月の血糖の平均的な状態を反映する数値です。糖尿病では高値となります。

末梢血液一般の内容は以下をご参照ください。

赤血球数   赤血球は酸素や二酸化炭素を運ぶ役割があります。赤血球が減った状態を貧血といい、酸素の運搬能力が低下します。
ヘモグロビン
ヘマトクリット
どちらも低値で鉄欠乏性貧血等の疑いがあります。また、ヘマトクリットの高値では脱水等も考えられます。
白血球数身体のどこかに細菌などが入り込んだり炎症を起こしている場合、増加または減少します。
血小板数血小板の数から出血のしやすさや止血機能等を調べることができます。


胃透視

造影剤の白いバリウム液と、胃を膨らます発泡剤(粉末)を飲んで、いろいろな方向から食道や胃、十二指腸をX線写真で映し出す検査です。

胃、十二指腸のポリープ、潰瘍(かいよう)やガンなどが発見できます。

潰瘍やガンなどによって粘膜面に凹凸が生じて、バリウムの「たまり」や「抜け」として現れます。

検査前に消化管の動きを一時的に緩めるために薬剤(ブチルスコポラミンまたはグルカゴン)を注射しますが、患者様の疾患により使用できない場合があります。

ブチルスコポラミンは心疾患や緑内障、前立腺肥大、甲状腺機能亢進症のある方には使えません。

グルカゴンは糖尿病の方には使用できません。


胃カメラ

口や鼻から内視鏡カメラを挿入し、鮮明な映像で食道や胃の状態を確認することができます。

検査前に消化管の動きを一時的に緩めるために薬剤(ブチルスコポラミンまたはグルカゴン)を注射しますが、患者様の疾患により使用できない場合があります。

ブチルスコポラミンは心疾患や緑内障、前立腺肥大、甲状腺機能亢進症のある方には使えません。

グルカゴンは糖尿病の方には使用できません。

※事前に採血して感染症の検査を行います

オプション検査

上表のPDFファイルはこちらからご利用ください。