リハビリテーション科

当院リハビリテーション科では、理学療法士・柔道整復師・マッサージ師ら有国家資格者によるそれぞれの技術特色を活かした個別リハビリを行っております。また、日々進歩する医療技術の中、新しい効果が期待されるリハビリに対しては随時、知識・技術の獲得及び研鑽に努めています。

我々セラピストは患者の皆様の健康回復、疾病予防に今後も一層お役に立ちたいと考えております。

担当からのひと言

皆さん一人ひとりの症状にあわせた療法や運動をしっかりと指導し、一日でも早く自由に体を動かすことが出来るようにお手伝い致します。

その為には、我々だけでなく、『患者様自身が治療に参加する』事が大切だと思っております。

どこが悪いのか理解し、生活を見直し、セラピストと患者様が一丸となって一緒に頑張っていきましょう!!

リハビリの流れ

我々セラピストは医師の指示の下、治療を行っています。
状態に応じて、細かな指示を出される場合もあれば、セラピストにかなりの部分を任せられる場合もあります。

医師の指示を受けたセラピストは、診療録やCT写真、レントゲン写真等から患者さんについての情報収集を行います。

実際に患者さんとお会いして、患者さんの状態評価の初回面接を行います。

お話により得た患者さんのニーズや現病歴などの情報収集の後、

検査・測定を行います。

これらのデータをもとに問題点をピックアップします。

そして、治療プログラムの策定ゴール設定をし、問題点の解決手段を決めます。

これらの過程をえて、治療に入っていく。という流れです。

治療の主な内容

運動療法

運動療法とは、その名の通り、運動を手段にして治療するものです。
目的は、関節の変形予防や保護、耐久性の増加、動作の改善などがあります。
重錘バンド、セラバンド、エルゴメーター、G-900などを利用した運動をしていただきます。

基本動作訓練

人の基本的な動きについて、円滑に出来るように指導していきます。寝返りや起き上がり、立ち上がり、歩行などがあります。

近年よく話題にあがるバランスの訓練もここに含まれます。

徒手療法

マッサージ師、柔道整復師が行う、運動器に対する様々な手法です。

主にマッサージ徒手ストレッチなどを用いて血行改善による筋緊張緩和、リラクゼーション、筋硬結除去、痛みの軽減と除去、可動域改善、関節の動きの促進などを目指します。

物理療法

痛みの緩和や運動療法を実施する準備段階。むくみ・循環の改善を目的として、物理療法が活用されています。
物理療法とは、電気や光線や超音波、熱などの物理的なエネルギーを利用し、治療するものです。
具体例として当院では以下のような機器を運用しております。

 温熱療法 

・ホットパック など

 電気治療 

・SSP療法、干渉低周波治療、マイクロウェーブ(極超短波) など

 水治療法 

・渦流浴 など

 牽引療法 

・介達牽引(頚部、腰部) など

機器の紹介

最新導入機器の紹介!

振動刺激トレーニング装置G900


循環器系への負担が比較的少ないので高齢者の方のバランス向上、下肢筋力増強、転倒予防から、アスリートまで目的に合ったトレーニングが可能です。

リハビリテーション室

マッサージの様子

干渉電流型低周波治療器

マイクロ波治療器

ウォーターベッド型マッサージ器

自動間歇牽引装置

頚椎牽引機

低周波治療器

音波浴

レントゲンの様子

診療案内
ワクチン
健康診断
前立腺がん
AGA(男性型脱毛)

 →  プロペシア

外反母趾・偏平足
ピアス
浅野外科内科
〒485-0829
愛知県小牧市小牧原
1丁目405番地

TEL:0568-72-1241
診療内容
外科、内科、胃腸内科、
肛門外科、整形外科、
リハビリテーション科、皮膚科