二種混合

DPT・DTワクチンの定期予防接種

対象疾患 ワクチン 対象者 接種回数、間隔、接種量
ジフテリア
百日咳
破傷風
DPT
もしくは
DT
第1期初回 生後3ヶ月から生後90ヶ月に
至るまでのあいだ
20~56日間隔で3回
(DTワクチンの場合は2回)
各0.5mL
第1期追加 生後3ヶ月から生後90ヶ月に
至るまでのあいだ

(第1期初回接種終了後、6ヶ月以上の間隔をおく)
1回、0.5mL
DT 第2期 11歳以上13歳未満 1回、0.1mL

DPT:沈降精製百日せきジフテリア破傷風混合トキソイド

DT :沈降ジフテリア破傷風混合トキソイド

予防接種ガイドライン(2010年度版)

DPT・DTワクチン定期接種スケジュール

1期の初回接種は20日から56日までの間隔をおいてDPTワクチンを3回接種します。
接種対象年齢は生後3~90ヵ月までとなっていますが、標準的に生後3~12ヵ月となっています。
1期の追加接種は標準的には初回接種3回終了後12~18ヵ月です。
通常、2期は11歳ないし12歳で行われ、DTトキソイドが用いられます。
明らかに百日咳に罹患した人に、ジフテリア、破傷風の免疫を与えるためにDTトキソイドが用いられます。
これまで1期の接種にDTトキソイドを使用した場合は任意接種の扱いでしたが、平成20年4月1日以降は定期接種として1期にDTトキソイドを選択することも可能となりました。

国立感染症研究所感染症情報センター、予防接種に関するQ&A集(2010年)一部改変

DPTワクチンとDTワクチンの初回免疫の回数は3回と2回で異なるので、第1期初回は同じワクチンを使用し、混在して接種を行うことはできません。

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