前立腺がんについて

前立腺がんは、近年、日本において急激に増加してきた病気で、2020年には前立腺がんの患者数は約7万8千人、男性のがん患者の6.4人に1人が前立腺がんになると予想されています。

前立腺がんの早期には自覚症状がほとんどなく、がんが進行してきてはじめて、「おしっこの出具合が悪い」、「腰が痛い」などの症状があらわれるようになります。前立腺がんは早期に発見できれば治る可能性が高いがんですので、特に前立腺がんになりやすい「50歳以上の男性」、「40歳代でも前立腺がんの家族歴がある男性」、また「最近おしっこの出具合が悪いなどを感じている男性」は、ぜひ前立腺がんの検査を受けることがすすめられます。

PSA(ピーエスエー)検査とは、前立腺に特異的なタンパク質であるPSAの量を測定する検査です。PSAは健康な人でも前立腺から血液中に少しずつ溶け出していますが、前立腺にがんが発生すると大量に血液中に流れ出すため、PSAの量を測定することで前立腺がんの可能性をみつけることができます。一般的にPSA値が4ng/ml以上であれば、前立腺がんの可能性が高くなるといわれています。具体的には、PSA値が4~10ng/mlであれば前立腺がんの可能性が10~20%、10ng/ml以上であれば約70%といわれています。

PSA検査は1mlほどの血液があればできるため、通常の血液検査と合わせて行うことができます。

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