インフルエンザ予防接種のお知らせ

対象者金額 (税込)予約受付期間予約方法
3歳~小学生まで(2回 接種)(当院では3歳未満は実施しておりません)1回
3,300円

10月26日    

  ~ 11月17日

①来院にて予約

②WEBにて予約

中学生~64歳まで (生活保護の方も含む)1回
3,300円

10月26日    

  ~ 11月17日

①来院にて予約

②WEBにて予約

小牧市在住で65歳以上の方
【高齢者インフルエンザ予防接種】

  1. 65歳以上の方
  2. 60歳以上65歳未満で、日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する方

但し、生活保護の方は、市からの通知文を持参にて自己負担額なし


詳しくは小牧市ホームページご覧ください。




無料


(1人1回に限る)




10月26日    

  ~ 11月17日


11月1日~

予約必要


①来院にて予約

②WEBにて予約

※小牧市在住以外で65歳以上の方について

  • 助成金額は各市町村によって異なります。助成をご希望の方は各市町村にお問い合わせ下さい。

  • 10月15日から接種可能です。

※ 接種時は必ず広域専用の予診票を提出して下さい。 後日、提出されても返金できかねます。

※ ワクチンが無くなり次第、終了させていただきます。

※ 11月18日以降の予約受付はワクチンの入荷がありましたら、予約を再開します。

【インフルエンザ予防接種】 予約方法

以下の①または②のどちらかの方法でご予約をして下さい。


※注意とお願い※

以下の両方の方法での予約はしないでください。どちらか1つの方法でご予約をお願いします。

できるだけ多くの皆様に接種していただくために、皆様のご理解とご協力をお願いします。

   予約方法 ①(来院にて予約)

1.ご来院いただき、当院の正面入口に設置されている予約ファイルに必要事項を記入してください。


※注意※

11月1日からは65歳以上の方も予約が必要となります。


   予約方法 ②(WEBにて予約)

・・・・・・・《WEB予約される方へのお願い》・・・・・・・


  • WEBにて予約される方は当院入口の予約ファイルへのご記入は不要です。


  • 日曜日の16:30~17:00に予約される方は、予約当日の16:30~17:00に必ずご来院ください。受付開始は16:00です。キャンセルの場合はご連絡ください。(この時間の予防接種は11月から行いません。)


  •  9:00~12:00または17:30~19:30に予約された方は、予約当日の診療時間内であれば『連絡なしでご都合の良い時間』にご来院いただければ結構です。 キャンセルの場合はご連絡ください。


  • 予約は接種希望日の2日前の17時にて締め切ります。それ以降に予約のキャンセルや変更については、お手数ですがご連絡ください。

1.当院の【Web予約受付】から必要事項を入力してください。 【Web予約受付】こちら(EPARKに遷移します)


※注意※

11月1日からは65歳以上の方も予約が必要となります。



事前に記入される際にご利用ください

3歳~65歳対象》

  1. インフルエンザ予防接種予診票』と『予防接種の説明文』をダウンロードしてA4用紙にプリントアウトしてください。
  2. 予防接種の説明文』をお読みください
  3. インフルエンザ予防接種予診票』に必要事項をご記入の上、ご来院の際にお持ちください。※「診察前の体温」は記入しないでください。


インフルエンザ予防接種予診票と『予防接種の説明文』のダウンロードはこちら


※65歳以上の方は用紙が異なります。当日来院された際に別用紙へご記入をお願いします。

記入してご持参いただければ、スムーズに予防接種が行えます。

インフルエンザってどんな病気?

インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。

38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感等の症状が比較的急速に現れるのが特徴です。併せて普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳等の症状も見られます。

お子様ではまれに急性脳症を、御高齢の方や免疫力の低下している方では肺炎を伴う等、重症になることがあります。

季節性インフルエンザは流行性があり、いったん流行が始まると、短期間に多くの人へ感染が拡がります。日本では、例年12月~3月が流行シーズンです。

インフルエンザにかかってしまったら…?

インフルエンザの疑いがある時は、速やかに病院を受診してください。

早めの診断と、治療を開始することで治りが良くなります。また、周囲への感染拡大をふせぐこともできます。

薬をきちんと服用することで、症状は大きく改善することもあります。


診断を受けたら安静にして、休養をとりましょう。特に、睡眠を十分にとることが大切です。

水分を十分に補給しましょう。お茶でもスープでも飲みたいもので結構です。

 咳やくしゃみ等の症状のある時は、周りの方へうつさないように、不織布製 マスクを着用しましょう。人混みや繁華街への外出を控え、無理をして学校や職場等に行かないようにしましょう。


一般的に、インフルエンザ発症前日から発症後3~7日間は鼻やのどからウイルスを排出するといわれています。

そのためにウイルスを 排出している間は、外出を控える必要があります。

排出されるウイルス量は解熱とともに減少しますが、解熱後もウイルスを排出するといわれています。排出期間の長さには個人差がありますが、咳やくしゃみ等の症状が続いている場合には、不織布製マスクを着用する等、周りの方へうつさないよう配慮しましょう。


参考までに、現在、学校保健安全法(昭和33年法律第56号)では「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日(幼児にあっては、3日)を経過するまで」をインフルエンザによる出席停止期間としています(ただし、病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めたときは、この限りではありません)。

インフルエンザ予防接種FAQ

Q. インフルエンザにかからないためにはどうしたらよいですか?

 インフルエンザを予防する有効な方法としては、以下が挙げられます。

 ・流行前のワクチン接種

 ・外出時や人混みではマスク着用

 ・こまめに手洗い

 ・適度な湿度の保持

 ・十分な休養とバランスの取れた栄養摂取


Q. インフルエンザワクチンの接種はいつ頃受けるのがよいですか?

 日本では、インフルエンザは例年12月~3月頃に流行し、例年1月~2月に流行のピークを迎えます。ワクチン接種による効果が出現するまでに2週間程度を要することから、毎年12月中旬までにワクチン接種を終えることが望ましいと考えられます。


Q. 昨年ワクチンの接種を受けましたが今年も受けた方がよいでしょうか?

 季節性インフルエンザワクチンでは、これまでの研究から、ワクチンの予防効果が期待できるのは、接種した(13歳未満の場合は2回接種した)2週後から5か月程度までと考えられています。

 また、インフルエンザワクチンは、そのシーズンに流行が予測されるウイルスに合わせて製造されています。このため、インフルエンザの予防に充分な免疫を保つためには毎年インフルエンザワクチンの接種を受けた方がよい、と考えられます。


Q. ワクチンの接種を受けたのに、インフルエンザにかかったことがあるのですが、ワクチンは効果があるのですか?

 インフルエンザにかかる時はインフルエンザウイルスが口や鼻から体の中に入ってくることから始まります。体の中に入ったウイルスは次に細胞に侵入して増殖します。この状態を「感染」といいますが、ワクチンはこれを完全に抑える働きはありません。

 ウイルスが増えると、数日の潜伏期間を経て、発熱やのどの痛み等のインフルエンザの症状が起こります。この状態を「発症」といいます。ワクチンには、この発症を抑える効果が一定程度認められています。

 発症後、多くの方は1週間程度で回復しますが、中には肺炎や脳症等の重い合併症が現れ、入院治療を必要とする方や死亡される方もいます。これをインフルエンザの「重症化」といいます。特に基礎疾患のある方や御高齢の方では重症化する可能性が高いと考えられています。ワクチンの最も大きな効果は、この重症化を予防する効果です。


 以上のように、インフルエンザワクチンは、接種すればインフルエンザに絶対にかからない、というものではありませんが、ある程度の発病を阻止する効果があり、また、たとえかかっても症状が重くなることを阻止する効果があります。

 ただし、この効果も100%ではないことに御留意ください。

※これらの情報は、厚生労働省ホームページより抜粋させていただきました。