新型コロナウイルス感染症に関する特設ページ

外来診療について

【相談・受診方法】

  1. 発熱等の症状が生じた場合には、まずは、かかりつけ医等に電話相談してください。
  2. 相談先がわからない場合やかかりつけ医等で対応できない場合は、「受診・相談センター」「電話相談体制を整備した医療機関」へ電話相談する。
  3. 電話相談で案内された医療機関に電話連絡し、医療機関の指示に従って受診する。


詳しくは愛知県公式サイトまたは小牧市公式サイトをご覧ください。

愛知県公式サイト⇒こちら

小牧市公式サイト⇒こちら

医療機関にかかるときのお願い
  1. 複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。
  2. 医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケットの徹底(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などを使って、口や鼻をおさえる)をお願いします。

受診・相談センター

小牧、春日井市にお住いの方は春日井保健所までお電話してください。
平日:午前9時から午後5時30分まで
小牧市、春日井市在住・・・・・・・・・・・・・・・春日井保健所 0568-31-2189

犬山市、江南市、岩倉市、大口町、扶桑町在住・・・・江南保健所  0587-55-1699

北名古屋市、豊山町、清須市在住・・・・・・・・・・清須市保健所 052-400-2499


夜間・休日の受診相談窓口・・・・・・052-856-0315
平日夜間:午後5時30分から翌午前9時まで
土、日、祝日:24時間体制

電話相談体制を整備した医療機関

管轄保健所医療機関名相談受付時間電話番号
春日井保健所くまい医院毎日:24時間0586-31-7525
清須保健所はるひ呼吸器病院土:午後1時から午後4時30分まで
日:午前9時30分から午後4時30分まで
070-1592-9384
清須保健所済衆館病院毎日:午後5時から翌午前9時まで0568-21-0811

新型コロナウイルス感染症についての一般的な相談窓口

一般的な相談窓口

午前9時から午後5時まで(平日のみ)

小牧市、春日井市・・・・・・・・・・・・・・・・春日井保健所 0568-31-2188

犬山市、江南市、岩倉市、大口町、扶桑町・・・・・江南保健所  0587-56-2157

北名古屋市、豊山町、清須市・・・・・・・・・・・清須保健所  052-401-2100


愛知県 相談窓口  新型コロナウィルス感染症対策に関する愛知県公式サイトこちら

愛知県保険医療局健康医務部健康対策課感染症グループ

電話番号:052-954-6272

午前9時~午後5時(土日・祝日も実施)


厚生労働省 相談窓口  新型コロナウイルス感染症に関する厚生労働省公式サイトはこちら

電話番号:0120-565653(フリーダイヤル)

午前9時~午後9時(土日・祝日も実施)

詳しくは愛知県公式サイトまたは小牧市公式サイトをご覧ください。

愛知県公式サイト⇒こちら
小牧市公式サイト⇒こちら

新型コロナウイルス感染症について

2020年3月30日現在、厚生労働省によれば「発熱などのかぜ症状について、現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気による場合が圧倒的に多い状況です。風邪やインフルエンザ等の心配があるときには、これまでと同様に、かかりつけ医等にご相談ください。」とのことです。

しかしながら、愛知県や岐阜県での感染者はじわじわと増えており、一人一人が「感染するかもしれない」との認識を持って行動することが大切かと思います。

したがって、当院受診時も自分が『感染しない・させない』ことを念頭に置いていただけると幸いです。

もちろん院内の清掃・消毒等は気を配っておりますが、マスク着用の上でご来院いただき、帰宅後には手洗いをしていただくことが望ましいと考えます。

新型コロナウイルス感染症に限らず、まずは感染症にかからないことが大切です。

・「3密」を避ける

・マスク着用(暑い時は熱中症にも注意して、こまめに水分を摂るなどしてください)

・手指消毒

・免疫力を高める


今後は新しい生活様式を取り入れて感染拡大を防止しましょう

「新しい生活様式」に関する厚生労働省公式サイトは、こちら

咳エチケットについて

咳やくしゃみをすると、体内のウイルスや細菌は想像以上に周囲に飛散していきます。

他の患者様へ感染を広げないために、咳エチケットの徹底をお願いいたします。

マスクを着用していても咳やくしゃみの際には口元を押さえ、できるだけ飛散する勢いを軽減しましょう。

マスクがない場合、ハンカチ、ティッシュ、または袖(ひじを曲げて上腕の部分を使う)のも良いでしょう。

いずれの際も口と鼻、両方を覆うことが望ましいと思います。

口元を押さえた後は手洗いをしましょう。


これらは新型コロナウイルス感染症の場合でなくとも大切なことです。マナーとして実行していただくクセをつけていくと良いでしょう。


マスクを正しく着用しましょう

患者様のマスクの着用状況を見ていると、稀に正しく使用できていない方がいらっしゃいます。

具体的な例をあげますと

  1. 鼻と口、両方を十分に覆えていない
  2. 隙間が多くある
  3. マスクのヒダを伸ばさずに使っている
このような事例では、マスクの効果を十分に発揮できません。


不織布等で作られたマスクの多くには、針金を使用して顔のフォルムに沿うように工夫されているものがあります。

そのようなマスクでは、鼻筋の形に合うように針金を曲げて顔面にフィットするようにしましょう。

また、あご下まで覆って隙間を少なくしましょう。

マスクの正しい着用は、自身の感染防御のみならず他者への感染防止にもつながります。


厚生労働省が公開しているマスクの着用方法の動画です。

合わせてご覧ください。



手洗いをしましょう

感染症予防の基本は手洗いです。

ウイルスや細菌は手に付着した後に口や鼻等の粘膜組織から体内へ侵入することが多く、そのため手や指を清潔にすることが重要です。

また、感染者が咳やくしゃみをした場合、鼻や口を覆った手にはウイルスや細菌が付着することになります。

その後にドアノブや机等に触れることで病原体を媒介し感染が拡大します。

したがって、こまめに手を洗う、または消毒することが大切になります。


皆さんは手のひらは良くこすっていらっしゃいますが、指先、指の間、特に親指の洗浄は忘れがちです。

片方の手で洗浄する側の指を握るように覆い、石けんを隙間なく広げて洗浄しましょう。

指の間は手の甲側から他方の指を滑り込ませて洗浄します。

また、手首までしっかり洗えば十分に清潔を保つことができるでしょう。



厚生労働省が公開している手洗いの動画です。

合わせてご覧ください。