新型コロナウイルス感染症に関する特設ページ

新型コロナウイルス感染症が疑われる方、心配な方は以下の受診方法を確認してください。

当院では新型コロナウイルス感染症に対する検査はできませんので、ご了承ください。


相談窓口に電話をする必要のある方
【感染を疑う方】
  • 「風邪のような症状」や「37.5度以上の発熱」(解熱剤を飲み続けなければならない時を含む)があり、
  (一般の方) 症状が4日以上続いている場合
  (高齢・基礎疾患がある・妊婦の方) 症状が2日程度続いている場合
  • 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方

小牧、春日井市民の方は春日井保健所の新型コロナウイルス感染症相談窓口までお電話してください。

その他にお住まいの方は最寄りの保健所または、下記までお電話してください。


春日井保健所

電話番号 0568-31-2188

午前9時~午後5時(平日のみ)

夜間・土、日、祝日:オンコール(24時間)体制


厚生労働省相談窓口

電話番号 0120-565653(フリーダイヤル)

午前9時~午後9時(土日・祝日も実施)


愛知県相談窓口

愛知県保険医療局健康医務部健康対策課感染症グループ

電話番号 052-954-6272

午前9時~午後5時(土日・祝日も実施)



犬山市、江南市、岩倉市、大口町、扶桑町にお住いの方は

江南保健所

電話番号 0587-55-1699

開設時間 平日:午前9時から午後5時まで 

夜間・土、日、祝日:オンコール(24時間)体制





新型コロナウイルス感染症について

2020年3月30日現在、厚生労働省によれば「発熱などのかぜ症状について、現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気による場合が圧倒的に多い状況です。風邪やインフルエンザ等の心配があるときには、これまでと同様に、かかりつけ医等にご相談ください。」とのことです。

しかしながら、愛知県や岐阜県での感染者はじわじわと増えており、一人一人が「感染するかもしれない」との認識を持って行動することが大切かと思います。

したがって、当院受診時も自分が感染しない・させないことを念頭に置いていただけると幸いです。

もちろん院内の清掃・消毒等は気を配っておりますが、マスク着用の上でご来院いただくことが望ましいと考えます。

新型コロナウイルス感染症に限らず、まずは感染症にかからないことが大切です。


マスクを正しく着用しましょう

患者様のマスクの着用状況を見ていると、稀に正しく使用できていない方がいらっしゃいます。

具体的な例をあげますと、

  1. 鼻と口、両方を十分に覆えていない
  2. 隙間が多くある
  3. マスクのヒダを伸ばさずに使っている
このような事例では、マスクの効果を十分に発揮できません。


不織布等で作られたマスクの多くには、針金を使用して顔のフォルムに沿うように工夫されているものがあります。

そのようなマスクでは、鼻筋の形に合うように針金を曲げて顔面にフィットするようにしましょう。

また、あご下まで覆って隙間を少なくしましょう。

マスクの正しい着用は、自身の感染防御のみならず他者への感染防止にもつながります。


厚生労働省が公開しているマスクの着用方法の動画です。

合わせてご覧ください。



手洗いをしましょう

感染症予防の基本は手洗いです。

ウイルスや細菌は手に付着した後に口や鼻等の粘膜組織から体内へ侵入することが多く、そのため手や指を清潔にすることが重要です。

また、感染者が咳やくしゃみをした場合、鼻や口を覆った手にはウイルスや細菌が付着することになります。

その後にドアノブや机等に触れることで病原体を媒介し感染が拡大します。

したがって、こまめに手を洗う、または消毒することが大切になります。

皆さんは手のひらは良くこすっていらっしゃいますが、指先、指の間、特に親指の洗浄は忘れがちです。

片方の手で洗浄する側の指を握るように覆い、石けんを隙間なく広げて洗浄しましょう。

指の間は手の甲側から他方の指を滑り込ませて洗浄します。

また、手首までしっかり洗えば十分に清潔を保つことができるでしょう。



厚生労働省が公開している手洗いの動画です。

合わせてご覧ください。



咳エチケットについて

テレビ等でもこの言葉を聞くことが多くなったと思います。

咳やくしゃみをすると、体内のウイルスや細菌は想像以上に周囲に飛散していきます。

他の患者様へ感染を広げないために、咳エチケットの徹底をお願いいたします。

マスクを着用していても咳やくしゃみの際には口元を押さえ、できるだけ飛散する勢いを軽減しましょう。

マスクがない場合、ハンカチ、ティッシュ、または袖(ひじを曲げて上腕の部分を使う)のも良いでしょう。

いずれの際も口と鼻、両方を覆うことが望ましいと思います。


これらは新型コロナウイルス感染症の場合でなくとも大切なことです。マナーとして実行していただくクセをつけていくと良いでしょう。


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